【緊急募集】求ム、AIRBOURNEの最新アルバムの邦題!

AIRBOURNEの新作「No Guts, No Glory」

AIRBOURNEの新作「No Guts, No Glory」

AC/DC直系、LOUD PARK 08にも来日したオーストラリアのガッツ溢れる若手ハードロックバンド、AIRBOURNE。その2作目のアルバム「No Guts, No Glory」が3/10にRoadrunner Japanより発売となるが、なんとその邦題をあなたがつけられるチャンスが巡ってきた! もし採用されたら、これはファンとしては一生の思い出。棺桶に入れておきたい作品になること間違いなし。ってか、俺も応募したいw 優秀作品にはメンバー直筆サインももらえるそう。

応募受付はまさに今スタート! 締切は1/20いっぱいなので、この1週間でいろいろ考えてみよう。詳細はRoadrunner Japanのサイトを。
http://www.roadrunnerrecords.co.jp/page/News?news_id=87930

参考までに、メンバーからの新作についての熱いコメントを。

「俺たちは特別なメッセージを持っているわけじゃないんだ。俺たちの曲には政治や社会問題について書かれていない。そういうことは他のバンドに任せるからな。俺たちは、ただロックンロールがやりたいんだ。酒を飲んで、でかい音で演奏して、皆にいい時間を過ごしてほしい。それだけさ」 (ジョエル)

「立ち上がって、それに向き合い、男になる。このアルバムにはそんなタフな要素がより多く含まれているんだ」 (ライアン)

「俺たちが鉄鋼の町を通り過ぎるたびに、そこの観客たちにはアツい何かがあった。彼らは少し乱暴に見えるし、いつだってパブが空っぽになっちまうくらい酒を飲んでんだ。いつだってとんでもないケンカが起こるし、クレイジーな奴らさ。だから、彼らが自分たちの旗を掲げてこぶしを突き上げ、そのためにビールを飲むことができるような曲を贈りたかったんだ。暴れん坊の火に油を注ぐようなアルバムをね」 (ジョエル)

また、Roadrunner Japanのアルバム解説とバイオグラフィーもご参考に!

アルバム解説

ロックンロール馬鹿一代! 衝撃のデビューを飾った『ランニン・ワイルド』から約2年、ロックの為に生まれてきた4人の若者が留まる事の知らないロックンロール愛をサウンドに乗せて、音楽界を駆け巡る!

このセカンド・アルバム『ノー・ガッツ、ノー・グローリー』はバンドの故郷であるウォーナンブールを離れ、ステインド やディスターブド等の仕事で知られるプロデューサー ジョニー Kと共に、シカゴにある彼が所有するスタジオでレコーディングを行いました。母国から遠く離れてのレコーディングでしたが、ロックが出来れば場所なんて関係なし!と言った具合に、「窓や扉を開けっぱなしでレコーディングしたんだぜ!」なんていうように、レコーディングの段階からあのメチャクチャっぷりは健在!

前作『ランニン・ワイルド』をリリースした際、米ビルボード誌は彼らの事を「オーストラリアから届いた稲妻」として大きく掲載し、モーターヘッドのレミー・キルミスターは直々にエアボーンのビデオ・クリップで彼らの運転手役として登場するほど彼らを気に入っており、そのキャラクターとストレートなロック・サウンドで多くの著名人をも虜に!(レミーの楽屋にウイスキー片手に入っていき、「ほら、母乳もって来たぜ!」と言い、そんな態度に刺激されたんだとか…)。

デビュー後には数多くのライヴを経験し、多くのメディアから新人としては異常なまでにスポット・ライトを浴びてきたエアボーン。ニュー・アルバム発売直前の1月下旬にはモトリー・クルーのカナダ・ツアーに参加する事がアナウンスされており(このツアーにはジョー・ペリーのソロ・プロジェクトも参加という事で、すでに大きな話題を見せております)、ここ日本では、彼らの魂の源とも言えるAC/DCが2010年3月に9年ぶりの来日を果たす事から、AC/DCフィーバーが高まりつつある中でのリリースとなります!

デビュー・アルバムのオープニング・トラック曲で「ロックンロールの為に立ち上がるんだ」と叫んだ彼ら。ロック界の次代を担うこの若き暴走ロッカー4人組はこのニュー・アルバムでどんなメッセージを叫び、どんなサウンドで世界をシビれさせてくれるのか!?

スペシャル・エディションには、彼らのB-サイド楽曲を多数収録したスペシャル・ディスクのついた2CDでの形態で発売!

バイオグラフィー

叔父から盗んだローズ・タトゥー、AC/DC、THE ANGELS、THE AZTECSやCOLD CHISEなどのアルバムを聴きまくる事。それが、オーストラリアの田舎町ウォーナンブールにて育ったジョエル・オキーフ当時9歳の唯一の楽しみだった。

11歳にて初めてギターを手にしたジョエルは憧れでもあるお気に入りのオージー・ロック・バンドのリフを熱心にまねていた。そんなジョエルの後ろ姿を見て育ったのが、弟のライアン。彼もまた、かつて兄が叔父のアルバムを‘拝借’したように、兄のアルバム・コレクションに魅せられていった。ライアンが11歳、ジョエルが15歳になると、ライアンは初めてドラム・セットを購入。近所や警察に何度も注意されるも大音量でのリハーサルをやめなかった彼らは、このロックンロールで将来を築いていくんだ、と確信した。

そして兄弟はギタリストのデヴィッド・ローズとベーシストのジャスティン・ストリートと出会うと、拠点をメルボルンへと移し、言葉どおりとことんギグをこなしていった。

エアボーンを結成した彼らは、小さなパブでのショウからスポーツ・イベントをやるようなアリーナでのローリング・ストーンズやモトリー・クルーのサポートを行うまでに至った。『Ready To Rock』と名付けられたEP盤一枚で、彼らは驚くべく快挙を成し遂げたのだ。その後も国内ツアーを重ね、2006年には国内最大級のフェス、BIG DAY OUTのメイン・ステージに姿を現し、名声を確立していった。

2006年、エアボーンはいくつものインターナショナル・レーベルからの誘いを蹴って、伝説のプロデューサーであるボブ・マーレット氏と、名匠アンディ・ウォレスをミックスに迎え、アルバムを制作。2007年7月にロードランナーと契約を結ぶと翌年1月、ロードランナー・ジャパンより『Runnin’ Wild』をリリース。このアルバムのリリース後、同年のメタル・フェス LOUD PARK 08での来日を果たした。またBURRN!誌で開催された2008年の新人賞にあたる「BRIGHTEST HOPE」に選出されるなど、まさに破竹の勢いで音楽界を席巻した。

AIRBOURNE
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ランニン・ワイルド ランニン・ワイルド
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