<新入荷>
【輸入盤】
女性Voファン、必聴盤!!
女性シンガー・嬢擁するギリシャのシンフォニック・メタル/ゴシック・ロック・バンドの'09年リリース、デビュー・フル・アルバム。
これは要素以上の完成度!!EVANESCENCE、近作のWITHIN TEMPTATIONに通じるメロウな旋律と適度なキャッチーさをブレンドさせた極上フィメール・ゴシック。最大の強みはシンガー・Christinna嬢の抜群の歌唱力と異様なまでに質の高いメロディ。時に美しく、時に哀しく、それでいて決して敷居を高めない絶妙なキャッチーさは、現時点でもWITHIN TEMPTATIONやLACUNA COILといったバンドと比較しても良い勝負ではないでしょうか。濃厚になりすぎることなく、楽曲にドラマ性を加えるシンフォニック・アレンジ(デジタル・テイストも有り)
今後、大注目の超有望株です!!
※3Fでも取り扱っております。
FORTUNE~HARLAN CAGEの頭脳Roger Scott Craig<Key>によるメロディック・ロック・プロジェクトの約7年振りとなる通産3枚目のフル・アルバム。
HARAN CAGE時代から受け継ぐ哀愁の美旋律を軸とした路線はいかにもRoger Scott Craigらしいものですが、メロディアスハードとも呼べる内容だった過去2作品と比較するとよりライトかつアダルトな空気が漂うAOR寄りの内容。
優しく包み込む温かい歌メロ、柔らかいGtのトーン、全体をリラックスした癒しの空気が支配する様はDARE、素朴な響きながら楽曲に個性を与えるKeyや細部まで行き届いた繊細なアレンジはASIAを彷彿とさせるメロディックロック・ファン必聴の一枚に仕上がりました。
Roger Scott Craigの高いメロディセンスを再認識すると共に、長く待たされたファンも納得の一枚です。
DEF LEPPARDファン、必聴!!
これは似てる!!(笑)
スウェーデンの洋式美HMバンド・ZEELIONの元シンガー・Pelle Saetherを中心としたメロディアスハード・プロジェクトのデビュー作。
これは凄い!メロディに仄かな北欧テイストを感じさせる意外は完璧なDEF LEPPARD路線…というよりそのまんま。楽曲構成、分厚いコーラスハーモニー、キャッチーなメロディなどなどはっきり言って今の本家以上に往年DEF LEPPARDっぽいサウンドなのです。
まんまなパートも聴かれるため個性を求められるとキツイですが、クオリティは文句なし!
仮に店頭でかけてればデフレパ新作と勘違いしてしまう方もいるはず♪
DANGER DANGERの現Gt・Roberto Marceloのプロジェクト・Marcelo-Vestryにもシンガーとして参加したFrank Vestry<Vo>によるメロディアス・ハード・プロジェクト。
もともとは90年代初頭に活動してプロジェクトで、本作はそんな彼らの唯一の作品である'91年の「Last Temptation」に当時のお蔵入り音源をボーナス・トラックとして追加した作品。MARCELO-VESTRY、そして80年代には、JACK STARR'S BURNING STARRのシンガーとしても参加した経歴をもつFrank Vestryの力強くもエモーショナルVoを軸に、テクニカルなGtを絡めたDANGER DANGER、そしてMARCELO-VESTRYとも同路線の極上のアメリカン・メロディアス・ハード作品。
オープニング・チューン「Break It」を筆頭に楽曲の質も非常に高く、これだけの作品がほぼ無名のまま埋もれていた事が不思議でならない。
メロディアス・ハード・ファンにはぜひ押さえていただきたい作品。オススメです!!
■CORONATUS / Fabula Magna(2,300円)
※3Fでも取り扱っております。
■TO-MERA / Earthbound(1,670円)
■LAAZ ROCKIT / Nothing Scared(2,090円)
■LAAZ ROCKIT / TASTE OF REBELLION & LIVE UNTOLD(2,300円)
【国内盤】
■BAD ZERO JUSTICE / Two Face(1,575円)
京都出身の4人組メタル・バンド、1stフル。
<再入荷>
【disk unionオリジナル帯・解説付】
■MAMA' BOYS / Power And Passion(2,520円)
それまでのアイリッシュ・テイスト盛りだくさんの内容と比較すると若干アメリカ・ナイズされたような内容ではあるものの、それでも随処にヴァイオリンやピアノも伴った彼ららしい哀愁のメロディが炸裂。Chris Tsangaridesのプロデュースにより、サウンド・プロダクションも向上し、完成度は彼らの作品の中でも随一で、ファンの間でも最高傑作との呼び声も高い名作です。
今作以降はポップな路線に変更していくので、ハード・ロック・ファンにとっては今作までがMAMA'S BOYSの全盛期といえるのではないでしょうか。
【国内盤】
■THE POWERNUDE / Primal Screamer(2,300円)
前作「Extreme Carnival」より、約1年、新生POWERNUDE第2弾となる4枚目のミニ・アルバムは「進化」をテーマにこれまでの彼らのサウンドを突き詰めた上でネクスト・ステージへの進化を予感させる一枚。楽曲の根本は何も変わらない。ポップでキャチー、そしてヘヴィで、グルーヴィーなTHE WILDHEARTSを骨太にしたようなR&R。森川の趣向を強く示した上で、自身のバンドサウンドへと昇華したPOWERNUDE流R&R!!では何が進化なのか??これまで全ての作品を自身の手でプロデュースしてきたを森川自身がはじめミックスにも携わった事で、今まで以上に自分たちの音をストレートに表現した上で、次を見据えたような作風なのだ。
ただし、本作完成後に、鉄壁に見えた現体制からも、またもやメンバーが脱退している。
【輸入盤】
■VOI VOD / Tatsumaki-VOIVOD JAPAN Tour 2008- (DVD/2,300円)
※国内プレイヤー再生可能
<<3F>>
【輸入盤】
●ANNEKE VAN GIERSBERGEN & AGUA DE ANNIQUE / In Your Room(2,510円)
●MANDRAGORA SCREAM / Volturna(2,090円)
そして何と国内盤としては約10年振りとなるリリース!!!
日本盤ボーナス・トラック収録予定。















